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事業案内
Service



築炉工事とは
築炉(ちくろ)工事とは、鉄を溶かす製鉄所や、廃棄物を処理する焼却場などの「炉(ろ)」を、耐火レンガや特殊な耐火材を用いて建設・補修する専門工事のことです。
炉の内部は1,000℃を超える想像を絶する高温になるため、通常のコンクリートや建材ではすぐに溶けたり崩れたりしてしまいます。そこで、熱に非常に強い「耐火物」を使い、ミリ単位の精度で隙間なく組み上げることで、熱を逃がさず安全に稼働し続ける構造体を作り上げます。
この仕事は、単に建物を建てるのとは異なり、熱による膨張や摩耗までを計算に入れる高度な知識と、熟練の職人技が求められる特殊な分野です。
いわば、「産業の心臓部」を熱から守り、日本のモノづくりと環境インフラを根底から支える、なくてはならない重要な役割を担っています。

当社で出来ること
■ 工業炉の新設からメンテナンスまで
製鉄、環境、硝子といったあらゆる産業に欠かせない「工業炉」の施工を手がけています。厳しい熱に耐える強固な炉の新設はもちろん、経年変化を見極めた補修・メンテナンスまで、一貫してお任せいただけます。
■ 現場の課題に合わせた最適な施工
炉の種類や使用環境、稼働状況は現場ごとに異なります。私たちは長年の経験に基づき、それぞれの現場に最適な施工方法をご提案。効率的で、かつ長く使い続けられる高品質な仕上がりを追求します。

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